岩波書店資本論第1巻第1篇商品と貨幣第祭4節商品の物神的性格とその秘密第2章交換過程115ページ8行目
直接的な生産物交換は、 一方において単純なる価値実現の携帯を持つ 、他方において まだ これらをもらう 持たない。 かの形態は A 商品 x 量= b 商品材料であった。 直接的な生産物交換の形態は、 A 使用対象 X 量= B 使用対象である 。(41) A 及び B というものは、交換前には、この場合 まだ商品でなくして 、交換によって初めて 商品となる。 ある 使用対象が可能性の上から 交換 価値となる最初の様式は、 使用 対象が使用価値としてトータル すなわち 、欲望を超える 使用価値のある量として 、存在するということである。 ものは 、それ自身としては人間に対して外敵のものである まる 従って また 譲渡しうるものである。 この譲渡の相互的であるためには 、人間はただ 暗黙の 間に、 かの譲渡 さるべきものの私的 所有者として 、 また まさにこのことによって 、 相互に愛 独立させる 個人として 、対することが必要であるだけである まる。 だが、このような相互に分離している関係は、一つの自然発生的な共同体の成員にとっては保存しない。それが今 家父長的家族の形態を取ろうと 、古代インドの村やインカ 国等々の形態を取ろうと 、同じことである。 商品交換は 、共同体の終わるところに通ってる すなわち 共同体が他の共同体 または他の共同体の船員と接触する点に始まる まるしかしながら 、物は ひとたび 共同体の対外生活において 商品となると 、直ちに 、また 反作用を及ぼして 、共同体の内部の生活において 商品となる まるその量的交換比率は、まず初めは全く偶然的のものである。それら のものは 、その所有者が、これを総合的に譲渡 合うおうという意思に 行為によって 、交換されうるものである まる。 だが、他人の使用 対象 に対する欲望は、次第に固定化する。 交換の絶えざる反復は、これを1つの規則的な社会 過程とする。 従って 時の経過とともに 、少なくとも 労働生産物の一部は、故意に交換のために生産されるれなければならなくなる。 この瞬間から 、一方においては直接的欲望のためのものの有用性と句、その交換のための有用性との間の分裂が固定化するなるその使用価値はその交換価値から分離するまる 他方において、それらが交換される量的関係は 、その生産自身に依存するようになる。 中間はそれらの生産物を価値の大きさとして固定化する。
(41 )まだ2つの違った使用 対象が交換されず、我々がこれをしばしば 未開人に見るように 、雑多なものが 、第3の1つのものに対して等価 として 提供される限り 、直接の生産物交換自身は 、 やっと証 玄関にある。
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