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2024年4月22日月曜日

第77回資本論の学習 116ページ9行目から

 

直接的な生産物交換において、全ての商品は、 直接にその所有者にとっては 交換手段 、 その日 所有者にとっては等価である 。もちろん、それがこの非 所有者にとって 使用価値である限りにおいて である。従って、交換物品は、 まだ何らそれ自身の使用価値から、または交換者の個人的欲望から、 独立した価値形態を得ていない。

 この形態の必然性は、交換過程にはいる商品数が増大し、 多様化されるとともに発展する。課題は、その解決の手段と同時に発生する。 商品所有者が自分の物品を、 他の色々な物品と交換し、 比較する貿易は、 多種の商品 所有者の 各種の商品が、その公益の内部で同一の第3の商品種と交換され、また価値として 比較されるということを必ず 伴う。 このような 第3の商品は、各種の他の商品に対して 等価 となることによって、狭い 限界内においてであるが、直接に、 一般的な または社会的な等価形態となる。16行目まで


googleスライドではツールが出ないので音声入力できない。調べる時間がかかりすぎてしまいました。

手入力のほうがよかったかも、結果ドライブで入力しました。

 


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