2021年4月28日水曜日
『資本論』の学習2回目です。
尾身会長東京五輪・パラ開催に関する議論すべき時
東京オリンピック・パラリンピックについて政府の分科か会の尾身会長は「開催に関する議論をしっかりすべき時期に来ている」と述べました。
東京都新型コロナ925人感染確認800人の会は1月28日以来 80280282579と900人越えは1月28日以来。 インドでは連日30万人を超す感染者が出ています死亡者も連日2000人を超えています・ 大阪府は1260人明の感染確認をしました。死亡者は14人となりました。感染者は過去最高を記録しています。
現実はオリンピックでお祝い騒ぎをしていることができないでしょう。政府が早めに判断して、新型コロナ対策に全力を挙げて封じ込めをするべきと思います。遅くなればなるほど経済的な悪影響が拡大し、ますます効きが広がることでしょう
V3行目から
【『資本論』100年は苦難に満ちている。しかし、この書が明らかにした資本主義発展の必然は、社会主義体制となって、著者たちが考えた通りに、実現されている。マルクス、エンゲルスは、わずかにパリ・コミュに社会主義社会の片影を見たにすぎなかった。だが『資本論」そのものは、生き続けて、現実となった自分の発展の姿を見ている。
私が、この書の翻訳を試みるにあたり、またこれに改訂を加えて、この記念版を作るにあたり、常に、私のねん頭から離れなかったのは、今なき岩波茂雄さんである。岩波茂雄さんと拙訳『資本論』との関係については、私は別のところで書いたから、今は述べない。この記念出版を岩波さんに捧げたい。
拙訳の出版にあたっては、岩波文庫版以来、大内兵衛先生、宇野弘蔵、相原茂、鈴木鴻 一郎、岡崎次郎、岡崎三郎、山崎八郎、嶺卓二、近江谷左馬之助、小島恒久等の諸君の協力を得ていることを記さねばならない。
琴似岡崎次郎君には文庫本の大部分について、下訳を得た。無論、これを検討して私の責任において公にした。岡崎君の下訳は立派であった。回想してここに感謝の意を表する。
小島恒久君は、本吉啓治、蓮尾担とともに文庫版の索引等を作ってくださった。この記念版のためには、田中慎一郎、原田博、 平田喜久雄、荒巻正憲、小林晃、 伊藤弘文、清水正年俊、野田弘英、小柳公宏、佐藤誠君当等とともに、新しい索引を作成された。この外、この版のために忙しい時間を割くことをおしまれなかった長坂聡、福田豊、 鎌倉孝夫、諌山正、和気誠君がある。
はじめ岩波茂雄さんの受けて、『資本論』を翻訳するように、話を進められたのは、長田幹夫さんであった。】(V最終行)(【】引用です)
【ここで人物についてわかる限り調べてみた。】
大内 兵衛(おおうち ひょうえ、1888年8月29日 - 1980年5月1日)は、大正・昭和期の日本のマルクス経済学者。専攻は財政学。日本学士院会員。元東京大学教授、法政大学総長。
宇野 弘蔵(うの こうぞう、1897年11月12日 - 1977年2月22日)は、日本のマルクス経済学者。日本のマルクス経済学者の中でも特に影響力の大きな一人であり、その学派は宇野学派と称された。宇野学派は新左翼や社会主義協会に影響をあたえた。
鈴木 鴻一郎(すずき こういちろう、1910年(明治43年)5月23日 - 1983年(昭和58年)4月22日)は、日本の経済学者。東京大学名誉教授、元金沢経済大学・帝京大学教授。専攻はマルクス経済学の経済理論。
宇野弘蔵の後継者。彼が宇野から継承した宇野経済学は伊藤誠によって引き継がれることになる。山口県山口町出身(wikipodia)
岡崎 次郎(おかざき じろう、男性、1904年6月29日 - 1984年?)は日本のマルクス経済学者、翻訳家。マルクスの大著『資本論』の翻訳で知られる。
https://www.amazon.co.jp › 本-岡崎-三郎
資本制経済発展の諸段階 (1948年) (日本資本主義研究講座〈第3〉). 岡崎 三郎 | 1948/1/1.
https://www.amazon.co.jp › 本-山崎-八郎
長坂聰 山崎八郎, 金子洋文 小牧近江他 | 1975/1/1. 雑誌 · マルクス・エンゲルス文学論 (1954年) (岩波文庫). 山崎 八郎 | 1954/1/1. 文庫 · 青年と文学 (1975年) (労大新書〈54〉). 山崎 八郎 | 1975/1/1. 新書 · マルクスの生と死―戯曲 (1979年) (労大 ..
https://www.amazon.co.jp › 本-近江谷-左馬之助 › rh=...
岡崎 次郎、 近江谷 左馬之助 | 1956/4/21. 単行本. ヘルプが必要な場合. ヘルプセクションを参照する または お問い合わせ. フィルターメニューに戻る. 主な検索結果をスキップする. カテゴリ
小島 恒久(こじま つねひさ、1926年 - 2019年3月2日 )は、日本の経済学者、社会運動家、歌人。九州大学名誉教授、元社会主義協会代表・顧問、元労働者運動資料室理事長。
1926年佐賀県生まれ。1945年長崎経済専門学校在学中に原爆に被爆。1950年九州大学経済学部卒業、続いて大学院特別研究生となり向坂逸郎に師事。1955年より九州大学教養部に勤務、経済学を講じる。講師、助教授、教授を務め、1989年に定年で退官。続いて熊本学園大学教授となり、1996年まで勤務し再度の定年で退職。
九州大学在職中、三井三池炭鉱・四山鉱の労働者教育に関わるなど、研究、社会活動の両面で向坂逸郎の志を積極的に継承する。1998年より2014年まで、社会主義協会代表を務める。『日本資本主義論争史』(ありえす書房)は、労農派の立場からの数少ない日本資本主義論争の概括である。1998年より社会主義協会代表となる。2014年社会主義協会代表を引退し、顧問となる。アララギ派の歌人でもあり、2006年度福岡市文学賞を受賞。その歌は朝日新聞「折々のうた」で紹介された。
https://www.amazon.co.jp › 本-本吉-敬治
田中慎一郎 福田豊, 大間知啓輔 鎌倉孝夫他 | 1965/1/1. 雑誌 · 経済政策論序説 (1966年). 本吉 敬治 | 1966/1/1. - · 経済政策論序説 (1972年). 本吉 敬治 | 1972/1/1. - · 現代の経済政策論 (1982年). 本吉 敬治 | 1982/10/1.
https://www.kosho.or.jp › products › search_list
川口武彦 平田喜久雄 田中慎一郎 福田豊、法律文化社、1978年、1冊. 15刷 カバー ... 佐藤保・奥田八二・田中勝之、田中慎一郎、労働大学、昭和41年、150p、17cm、1冊. 初版 少し ... 現代の世界経済と国際関係 <大系 国家独占資本主義 2>.
人物を検索いています。特にWikipediaから引用が多いです。探せない人物もあります。わかるところだけ、掲載しましt。残りの人物については3回目以降となります。
0 件のコメント:
コメントを投稿